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佐川アドバンスHOME > サービスのご案内/花卉販売事業 > 氷感(冷蔵機器)のご紹介

氷感庫 - 業務用冷蔵庫 スタンダードタイプ テーブルタイプ 恒温高湿タイプ リーチインショーケース プレハブタイプ 車両・輸送コンテナタイプ
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氷感とは

従来の冷凍庫と比べてどんなメリットが?

鮮度を落とさずに長期保存、
       それが「氷感庫」。

氷感とは、氷感庫内に特定の電気エネルギーを安全かつ安定して加えることにより、食材を凍結しにくくし、鮮度を保持しながら長期保存ができる保持技術です。冷凍しないため、味を落とすことなく、より良い状態でお客様へのご提供が可能になり、廃棄ロス等のコスト削減にも大変効果的です。

鮮度 熟成 解凍
電圧+低温

電圧付加により食材を凍結しにくくし、低温下での非凍結保存を実現します。従来、抱えていた食品保存に関する課題を解決する一つの方法です。

電気代

多様なメリットがあっても氷感システムの消費電力はわずかなので、電気代は通常の冷蔵庫と殆ど変わりません。

ロス削減・コスト削減!!
 長期保存が可能なため、欠品防止のための買い置きや、大量買いで仕入れ価格を低減できます。
 解凍の手間が省けた分を別の作業時間にできるため、労働時間を削減できます。
氷感のメリットがあらゆる分野で活用
食品
分野
氷感熟成による、
うま味成分の増大
健康
分野
添加物無しで、
商品の長期保存技術開発
氷感のメリットがあらゆる分野で活用

氷点下でも凍りにくいしくみで、
     美味しさをそのままに。

従来の冷凍は、食品に含まれる水分体積が膨張するとともに、食材の細胞壁が劣化してしまうため、冷凍した食材を解凍すると、壊れた細胞壁から水分とともに、食材のうま味が流れ出てしまいます。そこで、冷蔵技術に電気技術をプラスした氷感庫は、氷点下でも凍りにくいしくみで、食材の美味しさを保ちながら長期保存を可能にしました。

どうして保存期間が延びるの?

氷感のしくみ(電気エネルギー作用)

冷蔵
技術
+ 電気
技術
① 高電圧(最大7,000v)
② 低電流(5mA以下)
③ 一定周波数(50or 60Hz)
= イノベーション

従来の冷蔵技術に、電気エネルギーを与えることにより、食材の氷結点付近でも凍りにくい状態にし、0℃付近での長期保存が可能となります。また、電場環境によって発生する微量オゾンの殺菌・消臭の働きにより、劣化原因でもある菌の増殖が抑えられるため相乗効果が得られます。

氷感庫の食材が凍りにくい理由


水分子は通常の温度の場合、引っ付かず一定の間隔を保っています。


冷凍庫では、氷点下になると分子同士が引っ付き凍ってしまいます。


氷感庫は、高い電圧を流すことで微振動を与えて引っ付かせない状態をつくるため凍結点付近でも食材は凍りにくくなります。

氷感領域 電気エネルギーをかける保存温度領域

氷感領域

氷感庫の主な構造

氷感庫の主な構造
氷感庫の電圧は3,500ボルト前後がかかります。食材に高い電圧が確実に伝わる素材を使用しています。
氷感庫の主な構造 氷感庫の主な構造
上図のように、電圧が食材に伝わるしくみになっています。よって、氷感庫は安心して凍結点近くの温度帯での保存を可能にします。


自社特許

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